早朝成田から久々のエアチャイナに乗って旅行スタート。今回の旅の目的はネパールなんだけど、フライトスケジュールの都合で中国の成都で1泊。せっかくなので空港に荷物を置いて観光します。成都は四川省の大都市です。チベットも近い。
メトロに乗って市内へ。SuicaみたいなICカードを買いたかったんだけど、現金は受け付けて貰えず(モバイル払い??)1回券を購入。なんとパンダ柄!!すごい!!(と思ったけどこの柄が出たのは最初の1回だけでした)
こちらのICカードの1回券は、改札に入場するときにタッチして、出るときに入れて回収されるタイプ。
駅の構内もパンダ!上野駅と良い勝負です。というかこちらが本家といえば本家。空港に乗り入れているメトロ10号線は最近出来たばかりらしく、ガイドブックやGoogleマップにも反映されていないので、正確な所要時間がなく不安である。。
そして電車もパンダ!すごい!(と思ったけどこの柄の電車も最初の1回だけでした。なんで最初だけこんなにパンダづくしだったんだろう。笑)
成都の観光地は閉館時間が早いところが多く、空港から一番近い武侯祠に行くことに。最寄駅はパンダからいきなり三国志モード。孔明さん。ちなみに隣には三顧の礼や桃園の誓いの絵もありました。
ちょうど小学生の下校時間。駅の近くに学校があって通学路にも三国志的なものが。なかなか英才教育をされている。
ちなみに私三国志は吉川英治版の小説を一度読んだだけといううっすらとした知識。(3年前に赤壁旅行をしたときに急いで読んだやつ。→3年前の赤壁旅行記)
武侯祠は三国志の劉備玄徳と諸葛亮孔明が祀られているところ。駅からは徒歩10分もかからない距離だったんだけど、Googleマップに反映されていないし、現在地情報は正確じゃないしで結構時間がかかった。というわけでお腹がすきました。
武侯祠に入る前に敷地内にある錦里古街へ。食べ歩きもできるし、お土産も買える。ふらふらと散歩し始めると止まらない!
京劇なお方も。このままだと武侯祠の閉館時間になってしまうので、簡単に食事を済ませたら入場券を買って中に入ります。
登場人物の像がたくさんあるので、一つ一つ見ながら、ああこんな人いたかも!誰だっけ!と記憶を探りつつ散歩。一応日本語でも説明書きがあるよ。
像と一緒に説明の写真も撮っておけば良かった。あとで写真を見返しても誰が誰だか分からない。けどこれは張飛だった筈!彼だけテイストが違ったので。
ご立派なところにいらっしゃったのでおそらく劉備!
一番奥にいるのは扇を持った孔明さん。一番のメインどころなので、今までの像より大きくて見上げる形になる。両隣には息子がいました。
更に奥には三義廟という建物があって、先ほどまでの像とは別に、劉備、関羽、張飛の像があります。この建物の裏に桃園と書かれた庭があって、桃園の誓い石像が並んだ写真スポットになっている。(実際の桃園は北京の近くらしいけど。)3人写ってないけど奥にもう一体います。
メインの建物以外も池があったり、綺麗な庭園があったりとなかなか楽しめます。が、広くて歩き疲れたー。
疲れたので外に出て休憩しつつ錦里を散策。有料の博物館に入らなくても、公園自体広くて散歩するだけでも楽しいな。
劉備、関羽、張飛のお面。いろんなバージョンがあります。
夕飯。武侯祠の近くにチベット人街があって、チベット料理屋さんもあります。ちょっときれい目のチベット料理屋さんに入ってみました。
食べたのはヤク肉のチベット餃子と、スープ(麺が入ってた)とキノコ炒め。ヤク肉は一口目衝撃だったけど、食べ始めると美味しい。ちょっと頼みすぎて全部は食べきれなかった。一人旅だと色々食べられないのが残念。
そして飲み物はバター茶!その名の通りお茶にヤクバターが入っているという衝撃の味。飲めるけど、日本人で好きな人は少ない気がする。
お腹いっぱいになったところで成都空港へ戻り、航空会社に無料で手配してもらったトランジットホテルに。
→エアチャイナの無料トランジットホテルについてはこちら。
ホテルの受付カウンターは国内線発着のターミナル2ということで、ターミナル1に預けていた荷物をピックアップして移動。徒歩15分ぐらい。ターミナル間のシャトルも一応あるけど、ほぼ動いてないらしいので歩いてと空港の人に言われました。。
空港からシャトルバスでホテルへ連れて行ってもらう。空港から車で10分ぐらい。明日は5:30にモーニングコールするとのこと。は、はやい。。さて明日こそネパールに移動です。
移動:成田→成都(Airchina)
宿泊:成都(中国)
