昨夜は深夜到着だったので廈門空港近くの宿に宿泊。ローカルの雰囲気漂う素敵なところ。

廈門(アモイ)は、福建省の温暖な港湾都市。かなり暖かいので上着なしでお出かけ。

朝ごはんにお粥を食べて、部屋で洗濯を終えたら観光スタート。

宿近くから地下鉄に乗って廈門駅へ向かう 。観光のために廈門駅の目の前にある宿に移動した。

廈門駅から再び地下鉄に乗ってクルーズセンター駅へ。
廈門市は、主に廈門島(本島)と中国本土部分、そして多数の島々で構成されている。

特に有名な島は世界遺産のコロンス島。本島のフェリーターミナルからコロンス島行きのフェリーが頻発している。切符売り場で三丘田碼頭行きを購入。

廈門島には二つフェリーターミナルがあるけど、観光客が日中にコロンス島へ渡る場合こちらの「東渡郵輪中心」を利用することになる。

いざ乗船。乗船時間は10分程度。

波も穏やかで、気づかないうちにフェリーは出発して、あっという間に到着していた。

鼓浪嶼(コロンス)到着。

対岸には廈門島のビル群。こんなに近いのね。

フェリー乗り場を起点に散策開始。

コロンス島全体図。右上のフェリーターミナルから散策スタート。

コロンス島に洋館が多いのは、外国人居留地が置かれたため。各国が領事館や施設を建て、裕福な華僑も西洋式の別荘を建設したらしい。

オルガン博物館に入ってみた。

オルガン博物館は、コロンス島出身の収集家が、世界中から集めた貴重なパイプオルガンなどのコレクションを寄贈したことで設立された。

大小さまざまな、世界中から集められた貴重なパイプオルガンなどのオルガン類が展示されている。

敷地内にある展望台から見た対岸の廈門島。

もちろんネコチャンもいたよ。

昼食。アワビ炒飯が気になったので食べてみた。海鮮料理が多め。

洋風の小道を散策するのは楽しい!

坂を登って日光岩へ。島で最も高い展望台。

頑張って頂上まで登り、コロンス島全体を見渡す。屋根が赤くて可愛いね。

階段が急だったので途中の写真は撮っていないけど、出口には寺院があった。中華風建物を見るのが久々な気がする。

観光を終えてフェリーターミナルに戻る。飲食店も気になるところだけど、、

再び三丘田碼頭へ。

フェリーの行き先は、往路で乗車したフェリーターミナルと、廈門島の中心にあるターミナル行きに分かれていた。

輪渡碼頭へ。日中は混雑のため観光客の利用が制限されているらしいけど、復路はこちらのターミナルに来れた。

輪渡碼頭は廈門島の旧市街地に位置し、すぐ近くには、南洋風の騎楼建築が並ぶ中山路歩行街があり、ショッピングやグルメの中心地となっている。

中山路歩行街のレストランで食べた海鮮炒米粉。(焼きビーフン)美味しかった!

明日も早いのでメトロに乗って宿に戻る。廈門のメトロの天井が可愛かった!
宿泊
华晟美电竞酒店 1700円ぐらい

廈門駅の目の前!入り口は分かりにくい。。
