昨夜は成都天府空港の近くに宿泊。空港送迎付きだったので、早朝に空港に送ってもらう。

成都からは四川航空で西安に移動。初めて乗る航空会社だ!
成都天府にはプライオリティパスで入れるラウンジはないので、初めてtrip.comでラウンジクーポンを使った。

西安空港にはメトロが乗り入れているので移動が楽。
空港から1回乗り換えで、西安の中心鐘楼駅へ。ここから近いところに宿を取った。

宿に荷物を置いたら散策開始。西安の街は城壁に囲まれているけど、その中心にあるのが鐘楼。道路の真ん中にあったので、遠くから見るだけ。

鼓楼の北側にある回民街(イスラム教徒街)もすぐ近く。蜜雪冰城の西安バージョン!

回民とはイスラム教徒の少数民族。回民街は多くの飲食店が並んでいるけど、ハラル料理も多い。

ビャンビャン麺をはじめとして、漢字の看板だらけの回民街。歩いているだけで漢字に強くなりそう。

回民街のメイン通りを少し外れるといくつか寺院がある。そのうち清真大寺に入ってみた。

清真大寺は中国最古級のイスラム教モスク。

中国の伝統的な宮殿建築とイスラム様式が融合した建築物。

礼拝殿はイスラム教徒しか入れなかった。

回民街から近いのに静かで広くてとても良かった。

西安は書道の街でもあるので、こういった字が書かれたお土産も多い。

地下鉄に乗って青龍寺駅へ。駅からすぐの青龍寺遺跡公園に向かう。入場無料だけど、17時ぐらいまでしか入れなかった。

公園内にある青龍寺へ。青龍寺は四国八十八ヶ所霊場の0番所としても扱われている。

八十八ヶ所巡りの納経帳は持ってきていなかったので、書き置きで御朱印を頂いた。お寺の売店で頼むと書いてくれる。50元。

空海や円仁など、日本の僧侶が学んだ真言宗ゆかりの寺。
青龍寺は日中仏教交流の原点とも言える場所らしい。

公園内にはネコチャンもたくさんいらっしゃる。

公園自体、建物が素敵なので、衣装を着た中国女子がたくさん写真を撮っていた!
公園内にも中国服の貸出所があったよ。

観光を終えて鐘楼に戻ってきた。夜はライトアップされていて綺麗。

夕食を食べに回民街を散策。狙うはやはり西安名物ビャンビャン麺。

老舗らしい老陕油泼面というお店にした。

西安名物のビャンビャン麺!いやあ麺が太い。野菜も多く食べられてなかなか満足。

お腹がいっぱいになったところで、地下鉄に乗って大雁塔駅へ。
大雁塔自体は夜なので入場できなかった。

大雁塔周辺は夜にライトアップされるのだ。漢字のイルミネーションは新鮮!

中国はとにかく記念撮影ビジネスがすごい。壁に沿って業者がずらり。ここの前で写真撮影をしている人もちょこちょこいた。ちなみに長安は西安の昔の名前。

大雁不夜城歩行街。その名の通り、大通りが歩行者天国で飲食店や土産物屋が立ち並ぶ。

三蔵法師の像。大雁塔は三蔵法師がインドから持ち帰った経典を納めるために建てられた。

屋台もたくさんあって食べ歩きには困らないよ。

帰りは大唐芙蓉園駅まで歩いてここから最寄駅に戻る。歩きすぎて疲れた!!!
移動
成都天府→西安(四川航空)
宿泊
欧杰西假日酒店 3300円ぐらい

立地が良すぎる!また西安に来る機会があったら泊まりたいな。

