おはようございます。今日はお昼までアルーシャを観光して、また飛行機でザンジバルへ移動だけどします。ちょっと今日は写真多め。

宿で朝食を食べたら近所を散歩。アルーシャの街は大きくないので歩いてまわれます。宿の近くにあった市場。中には入らなかったけど。

お店の色使いが可愛い。

タンザニアカラーかな。アジア系の観光客は全然いなかったので、声をかけられることが多い。
こんな感じのちょっとした売店がたくさんある。

博物館にも行ってみました。タンザニアは英国領というイメージがあったけど、ドイツやベルギーの占領下だったこともあるのね。
地図を見ると駅があるようなので、その場所に行ってみたけど、これは駅??一応線路はあったけど、使われている気配なし。

ポストは日本と同じく基本は赤!(外国に行くと大体ポスト写真撮ってるよね)

とにかくみんな頭で荷物を運ぶ。昨日は刃物を頭で運んでる人もいたよね。私もやってみたい。効率いいんだろうか。

お昼過ぎに宿で荷物をピックアップして、アフリカフェで休憩。旅行者には有名なカフェみたいで店内は欧米人が多い。コーヒーとっても美味しかった!店内の雰囲気も良いのでもっと早めに来てゆっくりしたかったな。
空港へはプレシジョンエアのシャトルバスが出ている。プレシジョンエアのオフィスの裏側(アフリカフェの近く)から出発。バスの時間は一昨日散策中にオフィスで聞いておいた。
アルーシャの街の近くには、一昨日使ったキリマンジェロ空港と、アルーシャ空港というのがある。今日向かうのは後者。どちらのバスもこの場所から出ているけど、アルーシャ空港行きの乗客は私だけだった。運転手さんすみません。お値段5000シリング。
15分程でアルーシャ空港到着!!空港と呼ぶには不安になる小屋だけど、結構お客さんがいるし、この空港発着の航空会社は意外と多い。お客さんはサファリやキリマンジェロ登山から帰ってきた欧米人がほとんど。ここは国内線用空港なので、首都のダルエスサラームや、ザンジバル島行きらしい。
飛行機のほとんどがこんな感じ!プロペラ!おおお、これに乗るのかなぁと思っていたら、私の乗るプレシジョンエアは結構大きかった。

そしてこれが(これでも)結構大きかったプレシジョンエア。インパラの絵が描いてあるタンザニア最大の航空会社です。40人ぐらいは乗れるのかな?飛行機ってサイズが小さいほど揺れるよねえ。そして、私が向かうのはザンジバル島です
ザンジバル島へ到着。タンザニアって実は連合国でして、「タンガーニカ」というタンザニア本土と、インド洋に浮かぶ島「ザンジバル」の二つに分かれている。だからなのか、国内線の移動だけどザンジバルへ入るのには入国審査みたいなものがある。書類を書いてパスポート見せるだけなんだけどね。イエロカードの提示は求められなかった。
空港からは「ダラダラ」という現地の乗り合いバス(というかワゴン車みたいなサイズ)に乗ってザンジバル島の中心地ストーンタウンへ移動。300シリングなので15円位。だいぶ安い。タクシーと違って停車した場所から予約していた宿へは徒歩で移動。

泊まったところはフェリーターミナルのすぐ近く。タンザニアの首都ダルエスサラームからザンジバル島へはフェリーでも来れます。

海沿いに公園があり猫がいっぱい人もいっぱい。屋台もたくさんでていました。

海鮮のBBQ。お腹がすいていたので買ってみたけど。こちらも値段は適当な交渉制らしい。最終的に半額以下になったので相場がわかりません。
暦の上では南半球は真冬ということで、先ほどまでいたアルーシャは夜は寒かったけど、ここは夜も半袖でちょうど良い。昼間は暑いけどね。一気にリゾート感があがります。

足だけ海に入ってみた。冷たくて気持ちいい。

あてもなくフラフラと路地を歩いてるだけでも最高に楽しいのよ。ザンジバルはタンザニアの中でもイスラム教徒がほとんどらしいんだけど、気候のせいか立地のせいか、本土よりも開放的な雰囲気である。

天気も最高。夜暗くなっても、女性や子供が出歩いていて治安が悪い印象がない。

ザンジバルはフレディマーキュリーが産まれたところということで、博物館とかもありました。ここは宿の近くにあったマーキュリーというレストラン。1日の最後に海を眺めなが終了。
移動
アルーシャ→ザンジバル(プレシジョン航空)
宿泊
ザンジバル(タンザニア)
