本日の行先はタンザニア。しかも今回のフライトは羽田からシンガポール航空でシンガポールへ行き、エチオピア航空でアディスアベバ経由キリマンジャロということで、直行便も飛んでいない地域の入国可否判定には時間がかかった。ややこしくてすみません。
まずはシンガポールで3時間トランジット。
と言ってもやることは無いので、すぐに戻ってラウンジでゆっくりしてからエチオピア航空へ乗り込む。

アディスアベバにはまだ日がのぼらない時間に到着。空港は明かりがほぼ着いておらず真っ暗。黒人達がベンチで横になっているのでちょっと怖い。なんて思っていたけど、陽気でフレンドリーな人ばかりで、おばちゃんにやたらと話しかけられた。アフリカ女性のカラフルな服装やアクセサリーとか髪型がとてもオシャレで好みなので、うっかりキョロキョロ見てしまう。

アディスアベバからはキリマンジェロ空港へのフライト。ご存知キリマンジェロ。飛行機の窓から、雲から突き出た明らかに大きな山が見えたので、キリマンジェロだ!!と写真を撮りまくったものの、この辺りには富士山よりずっと大きい山がいくつかあるらしい。違うかも、、

キリマンジェロ空港到着。この飛行機の最終目的地はタンザニアのザンジバルだけど、途中キリマンジェロで乗客も降ろす。ほとんどの乗客がこの空港で降りて行ったみたい。私もそのうちの一人。
降りてびっくり。今まで来た国際線空港で一番小さいかも。(尚、この小さい空港記録はこのアフリカ旅行でどんどん更新される)すぐに外に出れたものの何も無い。

空港敷地内の駐車場に売店が見えたので、水を買いに行ったらSIMカードも売っていたので購入。お店の人に設定して貰った。タンザニアはSIMが安い。SIMカードが500シリング、2GBで10000シリング。全部で500円位。スマホが使えるようになったし完璧!

早速街に繰り出したかったんだけど交通手段が無い。何も無い空港。。
プレシジョン航空が近隣の街へシャトルバスを出しているということなので、オフィスに行って聞いてみると「プレシジョンエアのフライト時間に合わせてるから(そりゃそうだ)次は2時間半後だよ!待つ??」とのこと。うーん。。大人なのでタクシーで行きましょう。

その前に空港敷地内のガーデンカフェでコーヒーを頂く。これがかなり美味しかった!!!さすがキリマンジャロコーヒー。よく知らないけど。
満足したところでタクシーに乗って移動。キリマンジェロ空港はモシ(キリマンジェロ登山の入口)とアルーシャ(サファリするならこちら)の街のちょうど真ん中にある。どちらへもそれぞれ車で1時間。私が行くのはアルーシャの方。
タクシーは一律50ドルなんだけど、プレシジョンエアのバスだと10000シリングなので500円位。だいぶ違うねー。

1時間以上かけてアルーシャの予約していた宿に到着。ここに2泊する予定。今日はアルーシャの街でサファリツアーを探します。宿の受付のお姉さんにそれを伝えると、知人の旅行会社を紹介してくれるらしい。
条件は、「明日」「日帰り」「ンゴロンゴロ保全地区に行く」最初に電話してくれた旅行会社には300ドルと言われたので、200ドル以内で考えている旨伝えたら、別のところを見つけてくれた。そんなあっさり見つかるのか。。実はサファリの相場を分かっていないから適当な値段設定だったけど、言えばもっと下がったのかも。まあいいか。しばらく待つと宿まで旅行会社の人が迎えに来てくれたので、旅行会社のオフィスで契約。明日朝5時に迎えに来るらしい。早い。2食分と入場料と送迎代込200ドル。

暗くなる前にアルーシャの街を散歩。街中ではやたらとトウモロコシを売っているので食べ歩き。街の中心にいくと、サファリやキリマンジャロ登山ツアーの勧誘がすごかった。一から交渉するのは面倒なのですぐ見つけられてよかった。

アルーシャの中心部からちょっと歩いたところにあるマサイマーケットへ。マサイ族が手作りの民芸品を売っている。どれも可愛いんだけど、旅行が始まったばかりで相場が全くわからないのでここではちょっとだけ。

暗くなってきたので、スーパーで買い物して宿に戻ります。大型スーパーなのにほとんど物がなない。水は置いてあるけど、食材やお酒とかお菓子とかがなく、ガランとしている。食料は市場で手に入れるのが普通なんだろうか。
お腹がすいたけど、他にご飯を探しに行く気になれないほど眠いので、宿に戻って早めにおやすみなさい。
移動
羽田→シンガポール(シンガポール航空)シンガポール→アディスアベバ→キリマンジェロ(エチオピア航空)
宿泊
アルーシャ(タンザニア)
