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2014.12 Eastern Eu 6 山の上のリラの僧院

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さて、バスターミナルに戻ってきたらリラ行きの切符を買います。

リラの僧院へ行くのは街のはずれにあるオフチャクペルバスターミナルから10:20発の直通バスに乗るというのが一般的な行き方。
私はソフィア観光もしたかったので、お昼過ぎのバスでメインバスターミナルから別ルートで出発。
ブルガリアの交通はこちらで調べるのがオススメ


まずはソフィアからブラゴエフグラードという街へ移動。ソフィアからは頻繁にバスが出ていて約2時間で到着。ちなみに電車でも行けるけど時間がかかる。
小さなバスターミナルだけど、ここからリラ行きのバスが出ているらしい。次のバスまで約30分待ち。

ということで、二度と来る機会がなさそうな街を散策。どうやら工業都市らしいです。
この奥にあるのが駅らしい。人通りも少ないし寂しい感じ。

人は少ないけど、現地の人たちの生活がみられました。
駅から5分くらい歩いたところにあったカフェで休憩。家族で経営しているらしく子供がたくさんいて可愛かった。wifiが使えたのでバスの情報を調べてみる。リラからソフィアへの帰りもギリギリ終バスに乗れそう。

バスターミナルに戻るとリラ行の乗り場にバスが止まっていたので、運転手さんにリラへと告げるとmonastery?と聞かれたのでdaと答える。ブルガリアはYESとNOのジェスチャーが逆でYESの時に首を振り、NOの時は頷きます。
30分くらい緩い山道を登ると、バスは停車。

リラの村のバスターミナル。ここから更に山を登ったところに僧院はあります。
バスは一度ここでストップして、私も降ろされます。

運転手さんに20分後にここから僧院行きが出発するから!と言われたので、待ち時間にリラの村をちょこっと散策。
のどかな田舎の村という感じで、老人が多くノンビリしている。山の上だけあって寒い!
バスの時間になると先ほどの運転手さんが、戻ってきて車に乗せて貰いまた山登り。

10分ぐらい山をのぼると到着!

ブルガリア正教の大本山リラの僧院。

ユネスコの世界遺産の登録されています。建物も自然も空気もキレイ!

monasteryってのは男子修道院って意味なんですね。観光客がいる時間も普通に男性の修道僧が歩いています。


リラの僧院発の終バスの時間が近いので、ほとんど観光客がおらずゆっくりと見学できました。
こういった宗教施設ってどこまで立ち入っていいのかいつも悩むけど、どうぞどうぞと手招きされたので色々見せてもらいました。


僧院の中にある宿泊施設にも泊まれるそうです。なかなか素敵。

美しいフレスコ画がいたるところに描かれていて、歩くたびに立ち止まってしまう。

奥にはレストランと売店もあります。
時間がないから入らなかったけど、売店で買ったお茶と揚げパンがあったかい!

終バスに急いで乗り込んでリラの村まで下山。ブラゴエフグラード行きはまた30分後に出発するとのことだったので、近くにあったレスランでコーヒーを飲みながら待つ。
wifiを使わせてもらえたので、PCメールをチェックしてみるとモルドバ空港からメールが!!
どうやら荷物がソフィアの空港に届いたらしい!
メールは今日の午前中に来ていた。空港職員に携帯のアドレスを伝えていたのに、アドレス間違えて送信していたみたい。。予備としてPCのアドレスも伝えておいたらのでそちらにもメールがきていた。

ホテルに送ってもらおうと電話をしたのですが、全く電話に出る気配がない。。とりあえずリラからブラゴエフグラード経由でソフィアへ到着。

戻ってきたのは20時ぐらい。今からソフィア空港へ荷物を取りに行くのもなぁ。どうせ明日の朝空港へ行くしなぁということで荷物の受領は諦めました。
レストランに行こうと思ってたのにまたしても寝てしまった。。今日もちゃんとしたレストランに行けなかった。

そんなわけで駆け足ブルガリア観光の1日が終わってしまいました。

移動

ルセ→ソフィア→ブラゴエフグラード→リラ→ブラゴエフグラード→ソフィア(バス)
宿泊:ソフィア(ブルガリア)

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