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2023.6 MiddleEast1 壁の向こう側へ

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羽田深夜発のトルコ航空でイスラエルのテルアビブまで。

仕事の後、急いで空港に行ったのに、トルコ航空は相変わらずディレイ。1時間弱遅れて羽田空港を出発したので、イスタンブール空港への到着も遅れる。
新空港は初めて来たので見て回りたかったけど全然時間がなかった。やや走り気味に次のゲートに移動して次のフライトへ。なんとか乗り継げてよかった。

イスラエルのベングリオン空港着。
日本のパスポートはIC入りなので、機械にパスポートを読み込ませると、写真が入った用紙出てきてそれで入国審査完了。パスポートにスタンプは押されない。トルコ経由便のせいか、ベングリオン空港からのイスラエル入国は驚くほど簡単だった。

入国に関してのやり取りは特に何もなかった。
困ったのは写真撮影のカメラのポイントが高くて背伸びしたくらい。
入国には保険加入の証明証必要ってことだったけど、特に求められなかった。

来てみて気づいたけど、イスラエルは楽天モバイルの対象外の国。
最近SIMを事前に準備とか、空港購入とか全然やってなかったので久々にesimを購入。
無事に入国も出来たし、移動もできそうなので、本日の宿を予約!

ベングリオン空港からは電車が出ていてエルサレムまで電車で移動。

エルサレム駅前には、バスや路面電車やら色々走っていたので、とりあえず、Googleマップに従ってバスに乗る!30分ぐらい乗ったけど一本で行けて便利。しかもバスにはUSBの充電ポートがあるのが素晴らしい!
親切な人がここで降りた方がいいんじゃない?と教えてくれたのに、私はGoogleマップを信じて終点まで行ってしまった。

そしたら一面この壁!どう考えても行き止まり。親切な方を信じて降りれば良かった。とりあえず先ほどのバス停まで一駅分戻る。
私が向かう先は壁の内側。今日泊まるホテルはパレスチナ自治区なのです。

チェックポイントと書かれたところで、壁の内側に入るポイントがあった。
特に入国審査とかもなく、建物の中へ入れる。何だか変な感じ。

そして、長い廊下を出たらタクシーが待機していた。タクシーを避けつつ、徒歩でホテルへ。

先ほどの無機質だった壁、内側は絵が描かれている。

こちらが今日泊まるホテル。

チェックイン時間より早く着いたけど、部屋を使わせてくれた。
バンクシーの手がけたアートホテル。今回の旅の一番の目的はこのホテルに来ること。
2021年に東京でバンクシー展が開催されて、イスラエルとパレスチナの分離壁に沿って建てられていて、窓から見える景色は壁!という「世界一眺めの悪いホテル」が気になっていた。

ドミトリー。私以外にお客さんがいないので一人部屋だった。ラッキー。
ドミだけどアメニティもあって素敵。

宿泊客はミュージアムに無料で入れる。
さて少し休んだらベツレヘム観光へ。

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