コーシュキーミール

週末にふらふら旅ばかりしている 国境越えが趣味の週末バックパッカーOLの旅のきろく。

Home » 2025年旅行記 » 2025.10 China6 雪の中の黄龍観光

2025.10 China6 雪の中の黄龍観光

calendar

今日は九寨溝から黄龍に移動。事前に予約していた7時半のバスに乗るべく、早起きして出発。
外に出ると雪が降っていて相当寒い。

私が予約したバスは観光センター発ではなく、辺辺街の外れにあるホテル前出発だった。

10時すぎに黄龍に到着。観光センターで荷物を無料で預けられるのがありがたい。
ここから入ろうとしたら、ロープウェイを使えと言われた。頂上まで一気に登って、徒歩で降りてくるのが観光のパターンらしい。

ということでロープウェイのチケットも購入。入場料と別料金だった。

ロープウェイで一気に頂上まで登る。

下車後メインの観光地まで運んでくれるバスがあったけど、事前にチケットを購入しなくてはいけなかったらしい。しょうがないので徒歩で少しずつ下っていく!

ハイキングコースは整備されているんだけど、雪が降っていたためとにかく道が滑る。

望龍坪龍坪という展望台。標高3,530mらしいけど、雪で視界が遮られていて見えない。
ちなみに黄龍の案内板は日本語があるのがありがたい!

道沿いに酸素吸引できる小屋があるので、高山病になりそうな人も大丈夫。私は昨日早く寝たおかげか、高山病にはならなかった。

しばらく歩くと見えてきたのは「映月彩池」。月や周囲の景色を鏡のように映し出すことから名付けられたそう。

雪で滑るため、黄龍上寺まで1時間ほどかけて歩いてきた。この辺りでバス組と合流。

黄龍のメインである五彩池へ向かう。

「五彩池」世界最大級の石灰華の棚田。池の色が黄色かったり緑がかっていたり、白みのあるところもあって不思議。

池の深さや角度により、水の色が鮮やかな色彩に変化することから名付けられたとのこと。池の周りは道が整備されていて一周できた。

ここからは出口に向かって下っていく。五彩池のすぐ下にある黄龍中寺。

黄龍渓谷の遊歩道にある桟仏橋。中華風の建物と雪景色は似合うね。

「争艶池」水深、池の周りの植物の種類が池ごとに違うので、金、翠、ワインレッド、オレンジなどに見えるらしい。天気が悪いのが残念だな。

「娑蘿映彩池」娑蘿はツツジの花のことで、ツツジが咲く4月から5月が特に美しいとのこと。

「明鏡倒影池」水面が鏡のように滑らかな池とのこと。

「盆景池」池の中に木が生えていて、盆栽のように見えるから付けられた名前らしい。

「蓮台飛瀑」という滝。滝の形が仏教の蓮台のように見えるとのこと。もっと引きで写真を撮るべきだった!センスなし!

「迎賓池」出入口近くの池。池の水が歌うように流れ、遠方からの客を歓迎している様子から名付けられたとのこと。

黄龍の出口まで降りてきた!お疲れ様でした。

黄龍観光を終えて、今日は成都へ戻る。まずは鉄道駅に行くバスを探す。
大型バス乗り場で駅に行きたい旨伝えたら教えてくれた。運転手さんに28元支払い。
バスはたくさん停まっていたので、乗れないことはなさそう。ちなみに近くに路線バスの乗り場もあった。

40分程で駅に到着。駅の斜向かいにある建物内のフードコートにご飯を食べに行った。色々な飲食店があったが、今回は蘭州麺にした!

九寨溝と黄龍観光中はずっと歩いていて寒さにも耐えられたけど、駅近くにくると寒さで歯が震える。今更ながら氷点下に耐えられる服装ではない!

時間になったので駅へ。私の乗る電車は各駅停車らしく時間がかかるけど、今度は座席があるからまだいいや。

往路で乗ったのはキャラクターだらけのかわいい電車だったけど、帰りの電車は普通の電車で味気ない、、車内販売の弁当食べたかったのにな!

成都東駅に着いたら、寄り道せずに地下鉄に乗り換えて天府空港へ。
明日の早朝に空港発の飛行機に乗るので、空港の近くに泊まる。空港の辺りはホテルが安いし、無料で送迎してくれるのでありがたい。

移動

九寨溝→黄龍(バス) 黄龍九寨駅→成都東駅(鉄道)

宿泊

竹廊酒店 1970円

成都天府空港から無料送迎

folder 未分類

朝のお散歩
歩行者天国
バラ園の主
more...