九寨溝はずっと来たいと思っていた場所の一つ。今日は丸一日観光する予定!

九寨溝の景区入口近くに宿を取ったので、徒歩で九寨溝の入口まで移動。
昨夜は真っ暗でゴーゴーとすごい音だけ聞こえた川。結構流れが早い。

辺辺街には早朝から開いているお店が多いので、九寨溝観光前の朝食には困らない。お店の前も早朝から九寨溝に行く客が多く歩いている。

7時から10時入場の入場券がネットで売り切れていたので、切符売り場に直接行ってみる。
結局係員にスマホを操作して貰って、チケットを購入する形なので事前購入する方が良い。紙の入場券は貰えないし、10時以降入場の券でも時間前に入場できるらしい。

パスポートチケットなので、入口でパスポートをかざして入場完了。8時過ぎに入場できた。
入るとすぐにバス乗り場なので、すぐに来たバスに乗る。

九寨溝の全体図はこんな感じで、観光地がY字になっている。
私が乗ったバスはY時の右側に行くバスだったので、そちらから観光することにした。

終点の原始森林で下車。ハイキングコースがあった。
最大標高3000mで観光客が到達できる最も高い地点らしい。樹齢500年を超える紫果雲杉があるとのこと。

紅葉も綺麗だし、寒くなければ散歩したいところだけど、、無理!!!道が霜で白くなっている!バスに乗って手前の停車駅まで引き返すことに。

箭竹海の停車駅から徒歩で散策。ここでも道が霜で白くなっていてとにかく滑る!

ただし天気はとても良い。日が出てると多少暖かい。

暫く歩くと箭竹海という青い湖へ。湖の周りにある箭竹はパンダの主食らしい。まだ人が少ないので、とても静かで美しさに感動。

下流に向かって歩いていくと、箭竹海から流れ落ちる箭竹海瀑布という滝に着いた。

休憩するには早すぎるけど、軽くご飯。フランクフルトやカップ麺を売っているお店がちょこちょこある。

そのまま熊猫海(パンダ池)まで歩く。この辺りはかつてジャイアントパンダが生息していたらしい。水の色はすごく透明で綺麗!青というか緑というか、エメラルド?ターコイズ?色の種類ってたくさんあるな。

熊猫海のバス停から一駅バスに乗って着いたのは「五花海」九寨溝で一番人気の湖!

五花海という名前の通り、五種類以上の色彩が複雑に混ざり合って見えるらしい。大きな湖の周りを一周したけど、光の加減や場所によって色が違う気がするから飽きない。

そしてここはとにかく人が多い!牛歩状態で湖を一周するのに結構時間がかかった。

五花海から流れる滝「珍珠灘瀑布」。

そのまま下流の「鏡海」へ。その名の通り、湖面が鏡のようになっていて周囲の景色が上下対称に映り込む。
五花海でテンションが上がった後はここで心を落ち着かせましょう。

Y字の観光スポットの真ん中まで戻って来た。休憩所やチベット寺院があった。バスが出ているのでY字の反対側の終点まで行くバスに乗る。

反対側の終点「長海」へ。九寨溝内で最も高い標高にある湖らしい。
調子に乗って階段を上下していたら段々頭が痛くなっていた。。
どうやらここが一番酸素が薄いらしく、高山病になりやすいらしい。睡眠不足の状態で午前中歩き回ったのも良くない。。

なんとか復活したら長海の下流にある五彩池まで来た。ちなみに明日行く黄龍にある五彩池とは別物。

こちらはY字の中心地近くの滝、「諾日朗瀑布」ここまで来ると標高も2300mまで下がるのですっかり元気になった!

さてこれからは出口に向かって進んで行く。犀牛海のバス停で降りるとチベット仏教のマニ車があった。

こちらは老虎海。湖の対岸の森が、虎の毛皮のような縞模様に見えることから名付けられたらしい。写真が下手で分かりにくい。。

樹正溝のバス停近くにあるチベットの村「樹正寨」。

お土産屋さんや食事できるところがある。休みたかったので、ここで軽くご飯を食べた。

宿泊施設もあるらしい。(外国人が泊まれるのかは不明)景区入口から近いので、ここに泊まれるなら朝から観光できて良いね!

出口の近くにある最後のスポット火花海。九寨溝観光、丸一日かかったわ!

辺辺街の宿に戻る頃にはすっかり暗くなっていた。

昨晩の宿から別のところに移動。
宿の隣にチベット料理屋さんがあったのでご飯。
この炒飯みたいなものがこの旅で一番美味しかった!!食べきれなかった分はテイクアウトしたけど、追加で購入すればよかった!!
宿泊
樂魚青年旅舍 2600円(女子ドミトリー)


辺辺街にあるユースホステル。ネコチャンとワンコ3匹いらっしゃった。前日泊まった宿が連泊できなかったので移動してきた。
