重慶の中心に宿泊したので、宿を出た瞬間から観光開始!

宿の目の前に地下街フードコートの入り口がある。なんて便利な立地。

少し歩くだけで坂と階段があり、立体的な都市という実感が湧く。

宿の近くにある洪崖洞(ホンヤードン)へ。重慶の象徴のような場所。坂道を下っていった感覚があったけど、着いたところは建物の9階。最早意味が分からない。。

9階から下に降りて観光。午前中のせいか人はまばら。

お腹がすいたので、途中で重慶小麺を食べた。ピリ辛だけどサクッと食べられる。小麺という名前だけど、量が少ないわけではなかった。

80年代テーマパークもあった。ちなみに人はほとんどいない。。夜に来るべきだったかな。

それが一番大事の広東語バージョンがずっと流れていた。以前お台場にあった台場小香港みたいだった。。

1階から全貌を眺めてみる。大好きな蜜雪冰城(MIXUE) の重慶土産があったので買ってしまった!
洪崖洞はまた夜に来よう。

洪崖洞からも近い羅漢寺に行ってみる。

近代的な建物の中にいきなりあるお寺。中も意外と広い。

羅漢と呼ばれる500人の従者の像がある。ちょっとずつ顔が違って怖かった。

おやつにフードコートで 串串香(チュアンチュアンシャン)に挑戦してみた。
串に刺した肉や野菜を、スパイシーな鍋スープで煮込んで食べる料理。
テーブルに着くと、ご飯を渡されて、テーブル上の鍋から好きな串を取って食べる。ちなみにスープは冷たいけど辛い。野菜や海鮮もあって選ぶのが楽しかった。

ショッピングセンターのラブブ(非売品)。
この辺りはショッピングセンターだらけで、高級なものからリーズナブルなものまでショッピングには困らない。
つい見てしまってキリが無いので、地下鉄に乗って移動!

地下鉄に乗ったはずがいつの間にか地上に。。
ここが有名な李子壩駅。駅は上階にあって、下に降りると人だかり!
建物の中をモノレールが抜ける様子が珍しい重慶の観光スポット。
ちなみに電車内からだと全く様子が分からないので下車必須!

再び地下鉄に乗って人民広場に移動する。

重慶人民大礼堂。入場にパスポートが必要。

中はホールがあるだけだけど、たくさん歩いて疲れたのでしばらく休憩した。

日が落ちる前に十八梯伝統風貌区へ移動。地下鉄較場口駅からすぐ。

地下鉄駅から出たのに更に下っていく感じは、高低差の感覚が分からなくなるよね。

飲食店やお土産屋さん、普通のブティックもある。どこを見ても雰囲気が良いので写真撮影が止まらない。

豆花のお店があったので入ってみる。

豆花ってスイーツのイメージしかなかったけど、味付けが麻辣系なのよ!辛い!むしろ麻婆豆腐!

外に出たらすっかり暗くなっていて雰囲気も良い感じ。先ほどより人も増えてきた。

重慶はオレンジが特産品らしく、ドライフルーツのお店で試食したら美味しすぎてたくさん買ってしまった。辛いものばかり食べていたので、柑橘類のさっぱりが新鮮で良い!

ここまででかなり疲れたけど最後の頑張り。地下鉄上新街駅へ。川の反対側にも老街がある。

龍門浩老街へ!地下鉄上新街駅出口を出たら、下り階段が見えてくる。急な階段なので足元に気を付けつつ。

重慶の中心地と長江を挟んで対岸にあるので夜景が綺麗に見える。

ひたすら歩いていたので意外と写真を撮っていなかった。。
エレベーターはほぼ無いので、結構大変だけど空いているのでオススメです。とはいえ、流石に一日歩きまわったので途中で倒れるかと思った!
宿泊
K·W高空観景ホテル 2500円位/泊

14階だったけど窓なし。結局3泊した。
