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2025.10 China1 南通一日観光

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気軽に行ける旅行先として秋旅行は中国をチョイス。
重慶に行きたいと思っていて、安かった深圳航空を予約したら、南通という街経由だった。
夜に日本を出発するフライトなので、どちらにしても南通で一泊し翌日のフライトで重慶に移動することになる。
せっかくなので、南通→重慶のフライトを夜にずらして南通を観光することにした。

南通は江蘇省にある街で、上海から高速鉄道で2時間以内で来れる位置にある。
夜遅かったので、南通空港から観光地ど真ん中にあるホテルまでタクシーで移動。
ちなみに空港ではおそらく明日の朝を待っている人がいたので、空港泊ということも出来ないわけではなさそう。

翌日観光開始。ホテルは所謂観光地の近くにとったので徒歩で散策。

歩いてみると博物館がいくつかあり、これは中国審計博物館。隣には珠算博物館があった。謎にお堅い博物館が隣あっている。調べてみると南通には博物館が多い。

翡翠花園という洋風の建物群に入ってみると、ただの団地だった。洋風の団地が13棟。南通の街はヨーロッパの影響を受けて開発されたらしい。

このエリアは南通濠河風景名勝区。川だと思っていたのはお堀だった。

疲れたのでランチ。市内にいくつかあった四宜糕團店。目立つ外観だ!

中国のレストランはスマホで注文出来る所が多いけど、ここは先にレジで注文してテーブルに運んで貰うシステムだったので少々苦労。
おすすめで見かけた蝦籽拌麺(10元)素敵レストラン風なのにお安くて美味しい。お客さんがたくさん入っているのも納得。

ご飯の後は狼山風景区に来た。入場料70元。南通は地下鉄がイマイチで、バスだと時間かかりそうだったのでタクシーで来た。

狼山という名前の通り山の上にお寺がある。面倒なのでゴンドラに乗ってみた。片道50元往復60元だったので往復券を購入。ガタガタで少々怪しいゴンドラ。

ゴンドラで一気に頂上近くへ。ちょっと登って山頂にあるお寺に。

周りの人に混じってお参りしてきた。

頂上から見えるのは海かと思ったら、中国最大の川「長江」だった。

往復チケットを買ったけど、帰りは徒歩で下山することにした。

山道にはネコがたくさんいたし、何故か亀も売られていた。

狼山エリアはあっという間に観光終了してしまったので、啬園へタクシーで向かう。

啬園は南通市の都市を開発した張謇さんの墓地らしい。墓地というより大きな公園のような感じ。入場料20元。

金魚を使った展示があり、映えスポットとして地元の女の子達がたくさん集まっていた。

中にはカフェもある。

ちょっとした展示がある建物もあった。おそらく張謇さんの家のものでしょう。

せっかく地下鉄駅前のホテルを取ったので、地下鉄に乗ってみる。AlipayのQR乗車の設定が上手くいかずに乗車券購入。

地下鉄路線図。2号線の終点が幸福駅なのが良い感じ。
地下鉄は空港には乗り入れておらず、公共交通機関で行くならバスになる。時間が微妙だったので、ホテルで荷物をピックアップしタクシーで空港に向かった。

深圳航空で重慶に向かう。中国の航空会社はスタアラG(平SFCなのに)をやたらVIP待遇してくれる。
大阪→南通の便もエコノミー最前を用意してくれたけど、南通→重慶は搭乗ゲートでプレエコにアプグレードされた。スリッパがついたぐらいだけど。

深圳航空の機内食。プレエコだと機内食に変化はない。。

重慶江北国際空港に到着。とにかく大きい!
地下鉄(モノレール)の終電時間があったのですぐに出てしまった。

重慶は地下鉄とモノレールが乗り入れていて、気がついたら結構高いところを走っていたし、駅構内の乗り換えも上下に移動するので楽しい!重慶という景色をちら見しつつ、夜遅いので今日はホテルでおやすみなさい。

移動

関空→南通(深圳航空) 南通→重慶(深圳航空)

宿泊

Ibis Stylesホテル(鍾秀西路地下鉄駅)3200円位

地下鉄の鍾秀西路駅の目の前。観光地まで徒歩圏内。

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