
ダルハン駅前にある宿をチェックアウト!

ダルハンの街の中心は駅から離れた新市街らしい。
タクシースタンドに車がいなかったので、歩き始めると白タクが止まった。既に人も乗っていてるし、途中で人も拾った。ダルハンは公共交通がないので、白タクが一般的なのかもしれない。お値段も1000テンゲとお安い。

タクシーを降車したところに「アイラブダルハン」のモニュメントがあった。
ここが新市街の中心らしい。

ここはドラマVIVANTの在バルカ日本大使館として撮影に使われたブーダイホテル!泊まらないけどお邪魔します。

入り口にカフェがあったのでコーヒーを頂く。軽食もあったよ。

ホテルの中もちょっと散策。ドラマで見たところだ!

この線がVIVANTの中でのバルカと日本大使館の国境線だった。

街の中心からちょっと離れて、タクシーの車窓から見えたダツァンまで歩く。

地元のお寺ということでこっそりと。

入り口に大きな犬がいたけど入れて貰えた。

少し歩いて歩道橋近くの赤いダツァン。地図によると「Үржин Сан-Аг Чойлин Хийд」こちらは中には入れなかった。

ダルハンのバスターミナルまで街の中心から徒歩20分くらい。白タクに乗りたくて、走る車の運転席を見つめていたけど、今度は誰も止まってくれない。結局バスターミナルまで歩いてしまった。

私が乗るのは乗合タクシー。駐車場にいた人に聞いたら、乗合タクシーのチケットも窓口で買うものらしい。
エルデネト行きの切符を購入。25000テンゲで現金払いのみ。電車と違って購入時にはパスポート不要。

乗り合いタクシーは集まり次第出発。私が最後だったらしくすぐに出発した。
6人乗っててかなり狭いし、綺麗な道ばかりではないので揺れる。牛が歩いていて進みが遅くなったりするしで予定より時間がかかる。

2時間ほどでエルデネトのバスターミナルに到着。カラフルな建物だ!
モンゴル第三の都市エルデネトは鉱山の街らしい。ソ連の影響が多い街。

バスターミナル前に市内バスのバス停があった。街の中心へ行けそうだけど来る気配がない。タクシーもいない。

しばらく歩いていたら白タクに声をかけられたので街の中心まで乗せてもらった。ダルハンもエルデネトも白タク頼りである。

公園のそばにスタジアムがあったので、ちょっと覗いてみる。

街の中心近くのモニュメント。天気が良くて気持ち良いので歩いていく。

街の中心へ。市内を走るバスもたくさん止まっていて、ここからバスターミナルや鉄道駅に行けるようだ。

エルデネトの街はアイスクリームスタンドが多い!ウランバートルより狭い間隔でスタンドが並んでいる。

食べ歩いて、食べ終わったらすぐにアイススタンドがあるので、エルデネトでの食事は全てアイスになってしまった。

謎のスポーツセンター。昔の五輪の記録等が展示されていた。

市庁舎の前にアイラブエルデネトのモニュメントもあった。

エルデネトは旧ソ連の影響を受けているので、壁画とかもそれっぽい。

街の中心から少し離れたところにマルクスとレーニンのモニュメントがある。

壁に突然現れるマルクスさん。

そしてレーニンが描かれている建物。

エルデネトのソ連感を堪能したので、そろそろウランバートルに戻るべく鉄道駅に向かう。

駅に行くバスをしばらく待っていると、老夫婦の乗る車に交渉を持ちかけられる。駅まで5000テンゲで行って貰うことになった。普通の人も白タク営業している街なのね。

エルデネトの鉄道駅も小ぢんまりしている。街の中心から離れているせいかほぼ人もおらず静か。

駅の窓口でウランバートル行き寝台列車の切符を購入。

帰りはリュクス(一等寝台列車)にした。今晩の宿はこちら!

しばらくするとシーツが配られた。
切符の明細をよく見たら、乗車料金の他に下席料金、シーツ代、保険料が含まれていた。

昨日乗った電車ではカップラーメン等の車内販売があったけど、この便は飲み物だけらしい。私はお茶を持っていたので、カップだけ購入して車内で飲んでいた。

ではしばらくウランバートルまでおやすみなさい。
移動
ダルハン→エルデネト(乗合タクシー)エルデネト→ウランバートル(モンゴル鉄道)
