
ついに月曜日の朝!まずは宿への借金を返すべく銀行で両替。バンクポチタでは断られたけど、シビルバンクで両替できた。

先にバスターミナルに行ってバスチケットを買う。スフバートルまで1000ルーブル。
ロシアも物価がだいぶ上がっているけど、交通費はそうでもないのかな。

今日の私はロシアルーブルを手にしたので無敵状態!

アルバート通りのアイススタンドにて。昨日より10ルーブルお高いアイスを買ってみた。

スーパーでチョコなどを買った。旅行先ではスーパーに行くのが一番楽しい!

レーニン像へ。これは世界で一番大きいレーニンの顔らしい。

ロシアのKFCことロスチックがあったのでお子様セットを購入。変なおもちゃつきのチキンのハンバーガー。

お土産を買い足したくて高級スーパースプートニクへ行く。
お惣菜の種類が豊富でお土産向きの食品も多い。

ワインが可愛いかったけど重いので断念。お惣菜とバイカル土産っぽいチョコと水を購入した。

買い物に時間がかかり予定よりもギリギリの時間。荷物をまとめてバスターミナルへ急ぐ。

バス出発20分前にバスターミナルに到着。
スフバートル行きは大きめのモンゴルバスだった。しばらく道が綺麗だったけど、ボコボコの道もあってお尻が痛い。

国境手前の検問所で車内に係員が乗ってきてパスポートチェック。
外国人は私だけだったので、1人だけバスから降りて待たされる。国境に行く前に事前登録するらしく結構時間がかかって気まずい。

バスに戻って、しばらく進んだら国境に到着。国境で乗り込んできた係員にパスポートとeビザチェックをされ、全員バスから降車。
荷物チェックとパスポートコントロール。ここではロシア人もモンゴル人も外国人と同じぐらい時間かかる。

ちなみに出国スタンプは「キャフタ」。昨日の鉄道入国は「ナウシキ」。鉄道と陸路は国境が違う。

バスに戻ると、ここで乗客のほとんどが降りたらしく車内はガラガラになった。

しばらくするとモンゴル内に入り、モンゴル側の入国審査。こちらは日本人は即終了!ロシア人は結構時間がかかるようだった。バスに戻ると係員が乗ってきて、入国スタンプを確認して終了。

国境を出て少し進むとまた停車した。すると闇両替の人が2人乗ってくる。
ここでロシアルーブルとモンゴルテンゲの両替が可能。電車にも来てほしかったわ。。

スフバートル駅には5時間半ぐらいで到着。なんだかんだで国境通過に1時間以上かかった。
今日はスフバートルに泊まる予定だったけど、雨が強く観光できなそうなので別の街に行くことにした。

ちょっと時間があったので、雨の中スフバートル駅周辺を散策。モニュメントがある広場へ。

スフバートル駅前に展示されている電車。

スフバートル駅の窓口でダルハン行きのチケット購入。

ダルハンまでは2時間程度の旅。私が乗るのは寝台付きの列車だけど、これは開放座席のチケット。

ウランバートル行きの電車。

モンゴルの列車は薄暗い。行きに乗ったロシアの車両と比べると全然違う。

ロシアで買ったお惣菜を食べる。ビーツもキャロットロペもうま!ロシア料理もちゃんと食べたかったなぁ。

ダルハン駅には22時前に到着。

駅にはありがたいことにネコチャンがいた。
駅の向かいにある宿を訪ねたら、部屋が空いているということだったので泊まらせて貰う。今日はダルハンにておやすみなさい。
移動
ウランウデ→スフバートル(国際バス)スフバートル→ダルハン(モンゴル鉄道)
宿泊
ダルハン駅でてすぐ向かいにあるホテル 50000TG(トイレシャワーは共有)

予約サイトには出てなかった。とりあえず訪ねてみたら空いていたので宿泊。

駅前すぎて駅のアナウンスが聞こえたよ。
