
早朝にウランウデに到着。眠気が残っているけど、ロシア語のアナウンスで一気に目が覚める。久々のロシアだ!

ウランウデ駅構内を散策。モンゴルへはバスで戻る予定なので、今のうちに駅を散策。

駅周辺には両替所があると思っていたけど全くない!そして今日は日曜日で銀行も開いていない!モンゴルで両替するべきだった!

ウランウデ発着の時刻表。電車は朝と夜に集中している。イルクーツク行きは夜行列車もありそうだ。

食堂もあったけど私はほぼロシアルーブルを持っておらず、食事に使うお金はない!両替所がない!困った。

駅周辺には両替所はなし!日曜日なので銀行もやっていない。
バスターミナルに行けば両替ができるかもしれないと思い、歩いて行くことにする。

途中にあったホテルにも聞いてみたけど、両替は全て断られた。。厳しい。

バスターミナルに着いて探してみたものの、ここにも両替所はなし。。困った。。
手元には以前のロシア旅行した時のお金が少しある。食事は厳しいけど、マルシュルートカ(乗合バス)に乗る分ぐらいはありそうなので、今日は観光することにした。

まずはロシア正教の教会へ。ずっとチベット仏教を見ていたので、正教の教会が久しぶりで新鮮だった。

ウランウデに住むブリヤート人の宗教は主にチベット仏教。ロシア正教は少数派。
この教会の近くに、イボルギンスキーダツァンというチベット仏教寺院行きのバス乗り場があるはずなんだけど、三番バスとマルシュしかいない。運転手に聞いてみたけど、ここではないとのこと。

検討もつかないので、先に市内のダツァンに行くことにした。
97番のマルシュ(乗合バス)で行けるらしい。とりあえず街の中心からマルシュに乗った。お値段40ルーブル。事前に調べていたものより値上げしていた。

ちなみにウランウデにはトラムも走っていた。マルシュは坂道を登って高台の上の終点に到着。

ダツァンの入り口にマルシュがたくさん停まっていたので、帰りは困らなそう。

ウランウデの街が一望できる!

建物は意外と小ぢんまりしている。

チベット仏教の熱心な信者は、仏前で五体投地を捧げている。

タルチョはチベット仏教の五色の祈祷旗。経文が印刷され、風にたなびくことで真言が世界中に広がり、平和や幸福をもたらすと信じられているらしい。

寺院の外はハイキングコースのようになっている。

何メートルかおきに動物の像と東屋みたいなものがある。

動物たちが可愛い。

何だかんだで1時間以上歩く羽目に。アップダウンがあってなかなか疲れたけど楽しかった。

お昼すぎてしまったので、そろそろ市内に戻る。

再び97番マルシュに乗って適当なところで降りる。生鮮市場だった。

なけなしのお金でアイスを食べる。ロシアもアイスクリームスタンドがたくさんある。

イヴォルギンスクに行く130番マルシュについて調べていたところ、ロシア版Googleマップみたいな地図のウェブ版サイトが出てきた。バス乗り場は全然違うところに移転していた!

イヴォルギンスキーダツァンのあるイヴォルギンスクの街までの料金は90ルーブル。出発点で満員になったので、街中で乗るのは厳しいかもしれない。

終点のイヴォルギンスクまで乗る人は少ない。道路を牛が横断しているし、馬はちゃんと横断歩道を渡っていた。人より動物の方が多い田舎町で、道は動物の糞が多いので注意が必要。

ダツァン行きのマルシュは向かいのバス停から出発するらしい。ダツァンと書かれたマルシュが来たので乗って待つ。お値段50ルーブル。時間になったのか、乗客は私1人だけなのに出発。10分ほどでダツァンに到着。

ダツァンの中はかなり広い!

敷地内にはいくつか寺院がある。

ここがメインの寺院。チベット仏教の歌のようなお経が癖になる。ずっと頭の中に残っている。。

この敷地内で生活している人もいるらしく、家がいくつかあった。

16時ごろに着いたけど1時間以上いた。17時に閉まるんじゃないのか。

悠長に観光していたけど、ダツァン発のマルシュは最終便だった。最終のマルシュはイボルギンスキク止まりではなく、ウランウデ行くらしい。

帰りはウランウデ駅周辺で下車し宿へ。
レセプションで現金を持っていない旨伝えて、支払いは明日銀行で両替してからということになった。ありがたい!!!
宿泊
Wellhome Hostel 女子ドミ1200ルーブル

駅前だった!HPから直接予約した。
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