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2012.1 KL&Brunei2 バンダルスリブガワンって覚えられない

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首都の名前が長いランキング1位。ブルネイの首都バンダルスリブガワンに到着。予約していたホテルの人が空港まで迎えに来てくれました。敬称がミスターになってたけどさ。

ホテルに向かう車の窓からニューモスクが見えたので眺めていたら、寄ってもらえることになった。運転手さんいい人だったな。

子供達がたくさんいた。

ニューモスクは正式名称「ジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク」やっぱり覚えられない。ブルネイで一番大きいモスクらしい。

子供達もみんなフレンドリーだった。

ホテルに着いたら観光へ。と、その前にランチ。これはビールではなくパイナップルジュース。お酒禁止の国だからね。

こちらはホテルからも近いオールドモスク。正式名称「スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク」

ちなみに女性はモスクに入る前に、イスラム女性装束に着替えます。入り口で貸してくれる。首から下を隠す黒装束にスカーフで髪を隠す。せっかくだし写真を撮ってあげるわよって感じで、観光客でも嫌がる感じではなかった。

市街地の近くを流れているブルネイ川。ここには水上集落がある。川の上に生活している人がたくさん。

せっかくなので水上集落を川から眺めに行きます。1時間のクルーズ。船でゴー。

川の上におうちがたくさん。住宅だけじゃなく病院や学校もあるらしい。

これは学校らしいよ。

自転車の少年たちにピースされた。橋の下をボートで行きます。

集落を離れてテングザルが生息しているところにも行ってもらう。

テングザルはボルネオ島に生息しているらしい。肉眼では確認できたけど、望遠なしのカメラじゃダメだね。

ブルネイはお金持ちの国だけあって、みんな穏やかで余裕がある。お金は人の心も豊かにするのね。

川も汚いけど、穏やかな気持ちになる。汚いけど。ブルネイはまったりしていて気に入った。あ、でも女性は出稼ぎに来ているインドネシア人とかには注意です。

ショッピングセンターでのんびりしてから、再度ライトアップされたモスクを見に行ってみた。昨日と違ってアクティブな1日だった。

さてさて翌朝また空港まで送って貰い、再びairAsiaでマレーシアのクアランプールに帰ってきた。次に乗るシンガポールへのフライトへの合間に食べたのは、またしてもラクサ。食べ過ぎなので具は魚にしてみた。

シンガポールでは3時間ぐらい時間があったので、ブギスというインド人街でカレーを食べてすぐに戻りました。リトルインディアでカレー食べてきた。これから今日3回目のフライト。今度こそ東京!帰りの便はANAなのでしっかり機内食もでます。最後の最後に食べすぎの旅行でした。

移動

バンダルスリブガワン→クアランプール→シンガポール(AirAsia)、シンガポール→羽田(ANA)

宿泊

Jubilee Hotel シングル5000円ぐらいだったんだけど、スーペリアスイートにUGしてもらった!広いしバスタブがある。いつも安宿に泊まっているので落差にビビります。空港送迎付き。ブルネイ来るならまたここに泊まりたいな。

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