ユトレヒトを朝から散歩。ユトレヒトはご存知ミッフィーの作者のブルーナさんが住んでいる街。

オランダといえば自転車。いたるところに自転車が停められていて、色んな自転車グッズがあって写真を撮ってしまう。この荷台に付けられるカバーいいな。

カラフルな自転車のベルも欲しいな。って自転車グッズばかり欲しくなってしまう。

こんな風に飾ってみたり。早朝の間に人様の自転車写真を撮りまくって申し訳ありません。

素敵な街すぎる。ちょっと歩く度に写真を撮ったりしてキリがないね。アムステルダムの宿が空いていれば日帰りで来る予定だったけど、この街に泊まってよかったなぁ。

朝の散歩が終わったら一度朝食を食べに宿に戻って、チェックアウトしてから駅のロッカーへ荷物を預けに行き、そしてミッフィー(オランダ語でナインチェ)ミュージアムへ。

ここは日本人ばかりだった!とにかくミッフィーミッフィーで写真を撮りまくり。随分と長い間滞在してしまった。

まずは黄金のミッフィーさんがお出迎え。

展示物もよく日本のミッフィー展で展示しているような絵ばかりではなく、子供達が遊べるものもたくさん。

クレイアニメも見れる。

ミナともコラボしてたのね。
ユトレヒトの街は日曜日なのでほとんどお店が空いていないのが残念。

せっかくなので川沿いでランチ。

オランダのご飯はマズイって言うけどなかなか大味です。笑

街中にもミッフィーさんがいます。

そしてこちらもミッフィーさん。ではないな。

ちょっと中心から外れたところに、一つだけミッフィー信号があったりして。

さて夕方、今日は国境をこえてベルギーのアントワープへ行きます。が、、ユトレヒトのロッカーの暗証番号忘れて、結局係員にロッカーを開けてもらったりしたら、思ったよりも遅い時間になってしまった。

そして乗った電車は途中でぱたっと止まり、車内の人達がバタバタと動き出す。車内放送が何を言っているのか分からないので、キョロキョロしながら座っていると、近くにいた人が「電車が不通になったからバスに振替になったよ。」と教えてくれた。そんなこともあるのかー!振替バスが本数は少なく、なかなか乗れず、予定よりも2時間以上遅れて無事にアントワープへ到着。一体いつ国境を超えたんだろう。バスの中では不安もあったけど、疲れていたのでぐっすり寝てしまった。

そんなわけで、ベルギーのアントワープに着いたのは暗くなってから。しかも例によって宿が取れず今晩の宿はドミトリー。
これがなかなかすごい宿でして、バーも兼ねているのでレセプションに入った途端、あ、、ヤバイと言う感じ。とにかくファンキーなお兄さん方がたくさんいる。黒を基調にしたお店で、ドクロマークやら、トゲトゲの服着たおにーさん方がたくさんいる。外で宿を探し歩くのと、ここに泊まるのどちらが安全なんだろうと悩みながらも、あまりにも疲れすぎたのでここに泊まる。
部屋に向かう薄暗い照明の中に、日本のビジュアル系バンドのピエロやディルアングレイのポスターが貼ってあり、ちょっと笑ってしまった。生きた心地もしない感じだったけど、ちょっと癒されました。ビジュアル系の皆さんありがとう。
移動
ユトレヒト→アントワープ(オランダ鉄道/ベルギー鉄道)

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