今日はアフリカ旅行最終日。宿をチェックアウトして荷物を預かってもらったら、昨日と同じ乗り合いバス乗り場へ。今日もヴィクトリアフォールズに向かいます。

昨日と同じルートで来ました。リビングストンから来るバスで降ろされる広場はこんな感じ。何も無くてびっくりするけど、同乗のお客さんはみんな国境へ向かう人なのでついて行けば大丈夫。結構狭い道なのでここで合ってるの??ってなっちゃうけど、合ってます。
今日は昨日通り過ぎたザンビア側の公園へ行く。ザンビア側は20USD。

昨日ジンバブエ側から滝を見たし行かなくてもいいかな?とも思ったけど、入ってみるとやはり楽しい。ジンバブエ側の方が広いけど、ザンビア側の方が滝に近い気がして迫力が増す。というか昨日よりもずっと濡れている。

そして猿がたくさんいる。人に慣れていて、ベンチで休憩したらご相席になってしまいました。ザンビア側の公園は山の上に登ったりしてしっかり歩く感じ。滝の見学だけではなくて、珍しい鳥とか猿とか猿とか猿がたくさんいるので楽しいです。

公園を出た後は、昨日と同じくザンビアを出国をして国境に架かる橋まで行ってみる。バンジーをする人を上から眺められるカフェで休憩。
出国審査をした身だけど、ジンバブエに入国するにはまたビザ代がかかるので(そもそも入国できるか分かんない)そのまま引き返して、ザンビアへ再入国。リビングストンの街に戻ります。

ヴィクトリアフォールズの付近は4ヶ国が密集している。ザンビア、ジンバブエ、ボツワナ、ナミビア。ナミビアとの国境へ行くのは現実的では無いけど、ボツワナとの国境を越えて、チョベ公園に日帰りで行くツアーはたくさん出ていた。自分で行く場合は渡し舟で国境を越えるらしくて行きたかったんだけど、なんせパスポート残存期間が足りない。ジンバブエみたいに国境まで行けば入れてもらえたかな??なんせ、ジンバブエも入国できない前提でヴィクトリアフォールズ滞在を2日だけにしてしまったので。

リビングストンの街に戻ったら、バス乗り場近くにあったハングリーライオンというザンビアのファーストフードに来てみた。久々に食べるジャンキーな味。
そして、今日の午後からケータイが使えなくなったので、再びケータイ屋さんで見てもらう。おそらく昨日購入したデータプラン、1週間で購入したつもりが24時間分だったぽい。値段が同じ。今夜出国するとはいえ、空港でwifiが使えないので暇つぶしが出来ないので困るんだな。無料で100MB追加して貰えたので助かった。

宿に戻る途中の道に民芸屋さんがある。目をつけていたバッグがあった。昨日交渉した時は、230シリングまで下がった(25USD位)けど、もうザンビアのお金を持っていないので、20USDで売ってくれ!時間がないからーと言って売って貰った。いや、ホントに時間ないからね。念願のバッグを手に入れたら、急いで宿に戻って荷物をピックアップ。
この時点でフライトの1時間前。宿の人に頼んで空港まで送ってもらう。ザンビアの価格交渉って適当で、あっさりと半額にして貰える。バッグも当初500シリングって言ってたし。交渉するのも面倒なので、ガイドブックの目安価格で行って貰ったけどもっと安くなるかもね?

リビングストンの空港へは街中から10分弱。全然余裕であった。リビングストン空港は国際線も出発するのに、搭乗ゲートは同じ場所にあって、途中で職員に「どこ行くの?」と聞かれたけど「ルサカです!」と答えるとそのまま通して貰える。チケットもパスポートもチェックなし。
同じ頃に国際線のケニア航空も搭乗手続き中だったので、「ケニアです!」と言えば出国審査をする感じなんだろうなぁ。適当。

ルサカ空港へは19時頃に到着。昨日あんなに静かな空港だったのに、今日は騒がしい。ルサカの空港は夜便が多いらしい。今日はザンビアを出国して帰国に向けてエチオピアへ向かいます。出発は日付変わって2時。

搭乗手続きが始まるまで、昨日朝まで待っていたカフェに行くと店員さんに覚えられていて、リビングストンはどうだった?今日はいつまで飛行機を待つの?と聞かれる。笑
昨日と同じカプチーノを大きいカップで出してくれた。手持ちのザンビアのお金では足りなかったので、はカード払いしようと思ったら、足りない分奢っていただいた。何から何までありがたい。
搭乗手続きが意外と早く始まったので、店員さんにお礼を言って、本日2度目の出国審査。マルチビザだからあと3ヶ月は再入国できるんだけどね。

身軽になったところでラウンジでシャワーを浴びよう!と思ったら、まさかのラウンジが開いてなかった、、しょうがないので搭乗口で待つんだけど、寒い&暗い。これから行くエチオピアも寒いだろうということで、今日は防寒グッズを色々持ってきていたのでまだ良かった。やっと搭乗が始まったら、席に着いた途端爆睡。ホントに飛行機ではずっと寝てます。
移動
リビングストン→ルサカ(プロフライト)、ルサカ→アディスアベバ(エチオピア航空)
