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2016.1 Cyprus&Qatar1 分断された首都

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毎年恒例になっている、年末年始ではなく1月末の海外旅行。今回の旅行はカタール航空を使ってキプロスへ。旅先にキプロスを選んだのには2つ理由があって、一つは単純に行ったことがなく、友人にオススメされたから。

カタールのドーハから乗り換えで空港へ。空港の敷地内に市内行きのバスがあるけど、なかなか来なくて不安になる。と思いきややっと来たバスにも不安になる。行き先ガムテープでぐるぐるじゃないか。この425番のバスが空港も通るし、街中も通る大変お世話になる予定のバスです。

宿泊するのはキプロスの玄関口ラルナカ。ホテルで荷物を置いたら、バスに乗って首都のニコシアへ日帰り観光。キプロスはご存知の通り、南北に分断されています。一般的に観光客が入るのはラルナカのある南キプロス。こちらはほぼヨーロッパです。

ボーダーを越える前にキプロスコーヒーで一息。エスプレッソみたいに苦め。一緒についてくる謎のあまーいお菓子と一緒に食べる。伝統的なお菓子だそうで。

いかにもメインストリートという明るい道を抜けると、街中にいきなりボーダーが出てくる。明るい道はここで終了。ここが北キプロスと南キプロスのボーダー。外国人はパスポートチェックで通過でき、パスポートにスタンプは押されません。

パスポートチェックなしで、のっそりと南北のボーダーを越えるお方も。


ボーダーをこえてすぐはお店があったけど、ちょっと離れるといきなり雰囲気が変わります。数メートル離れただけで突然のトルコ感!

モスクがありました。スカーフも借りれるんだけど、周りにあるお店で素敵なスカーフがあったので買って入ってみました。


もう夕方なので人は全然いないモスク。不思議な感覚。

近くにトルココーヒーのお店があったので入ってみる。食器も雰囲気がある。味はキプロスコーヒーと変わらず濃いめで、やっぱりあまーいお菓子と一緒に飲むらしい。

メインの広場っぽいところにも行ってみたけど、暗くなって写真は撮れず。最後にボーダー近くにある、ハマムに入ってみました。シリア以来のハマム!

こちらはお風呂を出た後の休憩スペース。こちらは男女共用。だらだらしてしまいました。

ボーダー直前にあったレストランでごはん。トルコ風オムレツ(しょっぱい!)とターキッシュティー。ちなみにトルコビールのEFESとかも置いてました。

バスに乗ってラルナカに戻り、本日はおやすみ。移動の多い1日でした!

移動

羽田→ドーハ→ラルナカ(カタール航空)
宿泊:ラルナカ(キプロス)

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