ソチ五輪だぞーー!
ということで、4日間の休みで弾丸ソチ五輪観戦に行ってきました!
7回目のロシアにして初めてのソチ!
ロシアビザのインビテーションは、今回もway to Russiaで入手しました。ロシア大使館の人も慣れてるのか、手続きスムーズよ。

仕事の後羽田からエミレーツの深夜便。ドバイ経由モスクワのフライト。
モスクワには国際空港がいくつかありますが、国際線では初めてのドモジェドボ空港でした。
まずはモスクワで入国審査。どうせ1時間位かかるだろうと思っていたらすぐに終了。拍子抜け。
モスクワでの乗り継ぎ時間は2時間弱しかなく、いつも入国審査に1時間はかかるので、ギリギリかなーと思っていたけど意外と時間があまりました。
せっかくなので2階にあったソチ五輪グッズを売っているショップで五輪手袋を購入してみたりして。全てがスムーズで奇妙。
さて国内線のチェックイン。モスクワからソチヘのフライトは初めて使う航空会社。VIM航空とういうロシア国内線専門なのかな。
何故かロシア語でしか買えなくて心配だったけど(注意書きとか読めないし)、無事に搭乗券を受け取れて良かった。

S7航空のラウンジが使えたので、ロシア人と一緒にソチ五輪観戦。これからこの舞台に飛び立つのは変な感じ。
今日はこれからフィギュアスケート男子ショートプログラムの観戦予定。なのですが、ソチの空港に着くのが17時頃。競技は17時から23時までなので最初の方は見れない予定。
結果論だけど、モスクワでこんなにスムーズに入国できるのなら一本前の飛行機で行けたかなー。

ソチのアドレル空港には定刻到着。着陸の時に聖火台が見えて一気にテンションがあがる。
ちなみにソチを名乗っているけど、空港も五輪会場もソチの隣町のアドレル(英語だとアドラー)にある。
空港からオリンピックパークまでは電車で15分ぐらい。
しかもオリンピック期間中は空港と五輪会場、ソチ、アドレルの街を結ぶ電車ラストーチカが無料!太っ腹!
そのかわり電車に乗るたびに飛行機搭乗前のようなセキュリティチェックがあります。電車に乗るたびに空気の入ったスナック菓子やペットボトルの水を奪われるという。。

まずアドレル駅に到着。五輪会場に向かう電車ラストーチカの他にもモスクワやウクライナに向かう長距列車も止まります。五輪開催に合わせて作られた近代的でかっこいい駅でした。
駅に着いた時、丁度大型ビジョンでフィギュアスケートの中継が流れていて、ロシアのプルシェンコ選手が映されていました。
どうやら棄権したらしく、駅ではため息と動揺の声が。画面を見上げて立ちすくむ人の姿も。
プルシェンコをロシアの五輪で見るのも楽しみのひとつだったので残念。


さてアドレル駅に着いたらやらなくてはいけないことが!
オリンピックパークにはチケットを持っている人しか入れません。更に、五輪会場用のIDを持っていないと入れない。
ダフ屋や偽造防止のためなのかな。チケット購入時にもらったコードを事前に五輪webサイトに登録して、写真と個人情報を送信すると登録番号が貰えるので、それを持って引換所で発行する。首から下げるパスで写真入り。関係者パスみたいでかっこいい笑

アドレル駅にある引換所では外国人を優先的にしてくれたのかすぐに発行してもらえました。
アドレル駅とオリンピックパーク駅の間にある駅に宿を取っていたので、荷物を置きに行こうと思ったけど、誰に聞いても、地図を見せても宿の場所がわからないという。
五輪にあわせてバタバタ建設したせいかGoogleマップとかも間に合ってないんでしょー!
ただ、とにかく人が親切で、立ち止まるとすぐにどうした?迷子??と人が集まってくる。いろんな人の知恵を借りても見つからなそうだったので、荷物を持ったまま会場へ向かうことに。幸いオリンピックパーク駅の地下に荷物預かり所がありました。
まずはオリンピックパークに入場。五輪の輪のオブジェや他の建物もきになるけど、試合が始まっているのでダッシュ!会場はパークの一番奥にあり1キロ以上あります。ダッシュ!
やっと着いたアレナアイスバーグ!どうやら席の変更があったらしく、自分の席に着くまでに色々あったけどついにはじめての五輪観戦!
つづきます。
移動
羽田→ドーハ→モスクワ(エミレーツ航空)モスクワ→ソチ(VIM航空)

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