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2010.2 Caucasus6 ただいまグルジア!

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本日帰国日です。
…が、私の航空券はアルメニアのエレバン発ではなくグルジアのトビリシ発!
そう、またしても国境を越えてアルメニアからグルジアへ移動しなくては行けません。
ホントだったらエレバンから出国できれば一番良いんだけど、
トルコとアルメニアの関係が悪いのでトルコ航空が就航していない。
ちなみにアルメニア-トルコ、アルメニア-アゼルバイジャンの国境も開いていないのでグルジアに戻るしかない。
コーカサス周辺はこういう問題が多い。

帰国便のフライトは夕方ですが、ノロノロしていられないので早朝から支度してYHを出発。
エレバンのバスターミナルからマルシュルートカに乗ってグルジアへ向かいます。
行きの「自称マルシュルートカ」と違って本物は結構時間がかかったなぁ。


残ったアルメニア通貨は国境の売店でお菓子と交換して、
アルメニア側の出国審査が終わると、歩いて国境を越える橋を渡ります。
この橋にいる間は、どこの国にも入国していない状態。

橋から振り返って撮ったのでアルメニア側に「welcome」って書いてあります。

そしてグルジア側の国境。
グルジアは日本人ならノービザなもんで入国手続きは特に書類も必要なく楽ちん。
入国審査はアルメニアよりしっかりやりました。
荷物チェックもされたし、一応小さい免税店もあったしね。

グルジア首都トビリシのバスターミナルに到着したら、
飛行機の時間までトビリシ散策開始。

ちょうどお昼の時間だったので、ガイドブックに乗っていた郷土料理のレストランを目指して歩いたものの、一向に見つからず…
そもそもガイドブックが古すぎて、お店も増えすぎだし…。

グルジアは観光国として発展途上。
道も広くて整備されているし、首都は治安も安定しているし、周辺諸国と問題が無ければ素敵な観光地になりそうです。
道に迷ってふらふら歩いていたけど、教会やキレイな建物がたくさんあって良い散歩になりました。


結局レストランは見つけられず、通りすがりのカフェに入ることにしました。
森の中の隠れ家という雰囲気のお店で、店員もおばあちゃん二人で切り盛りしているんだけど、引っ切り無しにお客さんがくるの。
安くてボリューム満点。もちろんおいしい!
食べたのはケーキだったけどすっかりおなかいっぱい。
結局郷土料理を食べられず仕舞いだったけど、素敵なお店が見つけられて良かった。

さてさて最後にお土産を購入しなければ。
通りすがりのマルシュに乗りメトロの駅の近くで下ろしてもらい、メトロで鉄道駅へ。
駅の回りは市場があって露天がたくさん。
先日アゼルバイジャンから電車で到着したときは、
危ないと思ってすぐに移動してしまったんだけど、活気があってなかなか楽しいです。
でも一般的に駅はほかと比べて治安が悪いので一応気をつけた方がいいかな。

とりあえずグルジアの名産であるワインを購入。有名なメーカー(と店員さんが言ってた)の赤を購入してみました。
どうだろ?

さてそうこうしている間にフライト時間が近づいてきました。
またバタバタするのは嫌なのでタクシーに乗って空港へ。
今回の旅はめずらしくタクシーに乗りまくり。時間も節約できるし、こういう旅もたまには良いかな。

トビリシの空港はバクー空港より明るくてきれいでした。
トビリシからは合計3フライトで帰宅。ながい。。
というわけで一週間のバタバタコーカサス旅行でした。

移動

エレバン→トビリシ(マルシュルートカ)トビリシ→イスタンブール→関空(トルコ航空)→羽田(ANA)

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