旅行最終日は、ベラルーシのミンスクです。

部屋貸しおばちゃんの家で朝を迎えました。本日帰国日ということで、あまり観光する時間もない。おばちゃんの家を後にして、乗合タクシーを広い駅へ戻ります。

駅周辺をふらっと歩いたら、地下鉄ニャーミガ駅から観光案内所に行ってみます。ベラルーシへは電車での入国だったけど、帰りは飛行機でドイツ経由で帰国予定。念のため空港への行き方を聞いてきました。ベラルーシで唯一英語を話してくれたのが、この案内所のお姉さん。ちょっとした安心感を手に入れたら、いざミンスクの街を観光!

と、その前にお腹も空いたので朝食を求めてカフェへ。ベラルーシ料理のドラニキ。これもジャガイモ料理。朝から重いけど美味しい!シャシュリクも食べたし、この旅で食べたかった料理は制覇したかな。

重〜いお腹を抱えたまま、近くのトラエツカヤ旧市街へ。学生がヨーロッパの街並みを再現したという場所で、
ここだけソ連っぽさは無く、ヨーロッパの街並みがある一帯。川向こうはソ連らしい建物が並んでいるというのにこの違和感。

そのままレーニン通りまで歩き、ふらふらとお店に入ってはお土産を購入。ベラルーシはロシアより物価が安いので素晴らしい。
と、ここでそろそろ時間。首都ミンスクに滞在する時間は半日ほどでした。と言っても、ミンスクは観光地では無いので十分かも。

空港行のバスは東バスターミナル発とのことだったので、駅で荷物を引き取り昨日と同じくバスターミナルへ。早速空港行きのチケットを購入しようとしたところ、…お目当てのバスが無い。1時間に2,3本あるはずなのに、丁度私の行った時間は1時間に1本しか無い時間帯。次のバスは1時間後…。これはフライトに間に合わない。
どうしよーと近くにいたおじさんに助けを求めたところ、タクシーをよんでくれました。ベラルーシルーブルを持ってなかったので、20ユーロで空港まで。最初5万ルーブルか30ドルって言われたけどユーロ払いが一番得だね。ちなみに空港までは40分位。バスだと1時間以上かかるとのこと。

ミンスクの空港は大きくてキレイだったけど、空港職員も見事にロシア語しか話してくれないし、チェックインも効率悪いと、最後まで旧ソ連!でもそこが良いのだ!ロシアの国土のように広い心と余裕が必要です。
ちなみに帰りもフランクフルトで数時間トランジットタイムがあったんだけど、今回は空港で大人しく帰国便を待ちました。予定通りに行かないのが旅の醍醐味。おかげで色々な人に助けて貰えて、私ももっと困ってる人に親切にしようと誓ったのでした。行けなかったウクライナのリヴィウはいつか行きたいぞー!
移動
ミンスク→フランクフルト(ルフトハンザ航空)フランクフルト→成田(ANA)

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