11月中旬にベルギーのブルージュで会った変わった帽子のサンタさん。
「シンタクラース」といってオランダ版サンタクロースなんだって。
ブルージュはオランダ語圏だから、オランダ文化が浸透しているのね。
子供達に混じって私もちゃっかり握手してもらいました!
シンタクラース、つまり聖ニコラウスは、オランダの子供たちにとって非常に重要な存在です。人目を引く赤いマントと冠、そして長い白い髭が特徴です。この聖人は、毎年11月中旬、「ズワルトピート」と呼ばれる大勢の従者を伴い、プレゼントを一杯乗せた蒸気船に乗って、オランダにやってきます。
holand.comより
ふむふむ。
私の中ではロシアの「ジェット・マロース」が有名でしたが、
世界各国、色々な名前のサンタクロースがいるんですね!
ちなみに日本では11月に来るサンタさんは「あわてんぼうのサンタクロース」と呼ばれます。笑


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